日本大学 生産工学部 自動車工学リサーチ・センター新着情報
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NU-CAR基礎講習会・自動車の騒音振動講座

会場決定のお知らせ:39号館6F 602号室で行います

2016年3月31日(木)13:30-17:00, 2015年度第4回NU-CAR基礎講習会を開催致します.テーマは「自動車の騒音振動講座」.自動車の振動・騒音に関する基礎をわかりやすく解説すると同時に、具体的な実例を示すことにより、有用性についても理解していただくことを目的に開講いたします。また、最新の高周波音響特性予測技術についても解説します。

CAEフォーラム2016を3月8日,9日に開催しました

CAEフォーラム2016を3月8,9日に開催し,多数の皆様にお集まりいただきました.フォーラムは景山センター長の挨拶に続いて日産自動車の山下様に基調講演をしていただいた後,マイクロソフト社のTejas Karmarkar氏による講演へと続きました.また,夕方のパネルディスカッションでは「日米欧における産学連携と技術者教育」について,景山センター長のコーディネーションにより,日米欧で活躍されている企業の皆様から貴重なご意見をいただき,活発な意見交換がなされました.

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NU-CAR主催・講演会「ITS用無線通信技術とM2M/IoT技術の動向」

自動運転技術を含む自動車の高度化のためには、車輌を対象にした無線通信技術が欠かせない。これまでITSを指向した通信技術としてはDSRCが知られてきた。本邦でDSRCと表記すると料金収受システム(ETC)とETC2.0で用いられる無線通信方式を指す場合が多い。一方、諸外国では車輌用短距離通信方式を意味し、5.9GHz帯に3-5ch.を割り当てV2V、V2Xといった多様な組み合わせにて料金収受以外の目的に使用する。

本講演会では、2015年10月にフランス・ボルドーにて開催されたITS World Congressでの議論、展示の報告を含む最新の車輌関連通信技術を紹介する。また、自動運転に欠かせない測位方式についての議論も紹介する。また、現在検討されている無線方式とアプリケーションについて概観するとともに、急速に立ち上がりつつある第5世代携帯電話方式を解説し、これのV2X応用の可能性と意義を解説する。IoTも本講習会では紹介し既に実用段階にある自動車関連のIoTアプリケーションを紹介する。

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シンポジウム・講習会「将来の自動車を支える技術」のご案内

自動車技術会主催のシンポジウムが、NU-CARの綱島教授を委員長に、下記のとおり開催されます。

  • 日時 2016年3月4日(金) 10時00分~17時30分
  • 場所 日本大学生産工学部 津田沼キャンパス37号館101教室(習志野市泉町1-2-1)
  • 定員 200名
  • 参加費(消費税込・テキスト1冊込) 正会員16,200円 協賛学協会会員22,680円 一般32,400円
  • 参加申込締切 2016年2月26日(金)
  • 問合先 自動車技術会 育成・イベントグループ(中野・福田・藤本)
    TEL:03-3262-8214 FAX:03-3261-2204
    E-mail:sympo@jsae.or.jp
    (@マークは全角です。メール送信時は半角に修正してください)
    http://www.jsae.or.jp/sympo/2015/scdl.php
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2015年度第4回NU-CAR基礎講習会

平成27年度NU-CARでは以下の基礎講習会を予定しています(実施しました).賛助会員各社の皆様は一口あたり各回3人まで無料で受講することができます.開始時期等詳細はこちらでお知らせします.また,メール等による案内送付をご希望の方は,こちらからフォームにご記入いただくことにより,NU-CARからのイベント情報等をメールでお送り致します.

  • 第1回 自動車の運動計測と解析」
  • 第2回 人間工学における統計解析法
  • 第3回 V2X通信による安全アーキテクチャ
  • 第4回 高周波NV解析技術講座
  • Impress CarWatch

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